クオリティ |【公式】レジデンシャル仙台卸町|仙台都心約3km圏、全86邸の杜のデザインレジデンス。

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美しさや機能にこだわった設備、
環境への配慮、強固な構造など
上質な住まいを実現。

日常に欠かせない機能はもちろん、
使うたびに心地よさを実感できる美しさにも配慮。
5Gbps対応の高速インターネット環境や
ZEH-M Orientedの採用をはじめ、
暮らしの質を高める先進の設備を採用するとともに、
強固な構造や品質の管理による安心を確保し、
快適さと洗練が調和する空間を実現します。

安心の構造をめざして

基礎も躯体も目に見えないところだからこそ、
信頼に応える確かな構造が求められます。
〈レジデンシャル仙台卸町〉では地震などに備えて、
しっかりとした地盤に適切な基礎を設計し、
建物に応じた構造を採用しています。
安定した建物構造により、
耐久性・耐震性の向上を追求しています。

  • 地盤調査による強固な支持層の確認

    地質調査専門会社に依頼し、標準貫入試験など入念な地盤調査を実施しています。〈レジデンシャル仙台卸町〉の支持層はGL-2.9m以深の砂礫です。N値40以上の良好な地層を支持地盤としています。

    □N値

    地盤の強度を表す値。63.5(±0.5)kgのハンマーを76(±1)cmの高さから落下させ、試験用サンプラーを30cm打ち込むのに要する打撃回数をN値といい、値が大きくなるほど地層は「硬い」と言えます。

    ■標準貫入試験
    2025年2月10日〜2月18日実施

    [概念図]

  • 安心の基礎構造

    【直接基礎】
    砂礫を支持層とした独立基礎で建物総重量を力強く支えます。

    □構造計算について

    〈レジデンシャル仙台卸町〉においては、以下の考え方に基づき、地震に対する安全性を確認しています。
    ●想定する大地震は、直下型地震および海溝型地震による震度6以上とし、大地震時において建物に部分的な損傷が生じても倒壊することはなく、人命の安全性を確実に確保できる強度を計算にて確認しています。

    [概念図]

  • ※土質柱状図

  • コンクリートの破損を防ぐかぶり厚

    コンクリートの中性化(二酸化炭素によって生じる鉄筋コンクリートの劣化のひとつ)が内部にまで進行すると、鉄筋が腐食し、コンクリートの破損の原因となりますが、これを防ぐために主要構造部の「かぶり厚(鉄筋を覆うコンクリートの厚さ)」を40mm(屋外50mm)※とし、建物の耐久性を高めています。

    [概念図]

  • 耐久性を高めるコンクリート品質

    建物の耐久性はコンクリート強度に関連します。日本建築学会はコンクリート工事の標準仕様として「JASS5」を定めており、その中で中性化で鉄筋が腐食しコンクリートが剥落するような状態になるまでの期間を耐久設計基準強度別に4段階に分けています。コンクリートの品質基準強度は、設計基準強度および耐久設計基準強度以上の値とし、〈レジデンシャル仙台卸町〉では24N/mm2以上を採用しています。

    ■コンクリート設計基準強度と構造体の探求年度

    ※計画供用期間の級が超長期で、かぶり厚さを10mm増やした場合は、30N/m㎡とすることができます。
    ※一部鉄骨造部は除く。

  • ※基準値…建築基準法に定められている最小のかぶり厚
    ※屋外側の断熱性能上、有効な仕上げ部分に限り、上記内容とは異なります。

  • ボイドスラブ工法を採用

    2~12階の居室の床のスラブ、および12階天井スラブにはボイドスラブ工法を採用しています。RCスラブにおいて引っ張り、圧縮の影響を受け難い断面中央にFLボイド型枠によるボイドを埋め込むことによりI型梁の形成を図った現場打ちスラブです。自重の軽量化を図り小梁を架けなくても大スパンの空間が可能となり、スラブ厚が厚く剛性も高いため、遮音性能も向上します。

    参考写真

  • 地震や火災に強い「RC造」の躯体

    〈レジデンシャル仙台卸町〉では、「RC(鉄筋コンクリート)造」を採用しています。「RC造」は、熱によって強度が低下する鉄をコンクリートが覆って守り、さらにアルカリ性のコンクリートが鉄の酸化によるサビの発生を防ぐなど、鉄筋とコンクリートが互いに補強し合っているのも特長です。

    [概念図]

  • 「せん断破壊」を防ぐ10cm以下の帯筋ピッチ

    建物の荷重を主として支える柱部における帯筋(主筋を引き締める横に巻く鉄筋)は、新耐震基準に基づき、10cmの短いピッチで施工。地震などによる「せん断破壊」を防ぎます。

    [概念図]

  • コンクリートの高品質を確保

    コンクリートはセメント・骨材と水を混合して造られます。コンクリートの強度を左右するものは、コンクリートの調合(配合)におけるセメント量に対する、加える水の量の重量比です。この数字が低い(水の量が少ない)ほど、耐久性の高いコンクリートになります。〈レジデンシャル仙台卸町〉では、構造躯体等のコンクリートを作る時の水セメント比を50%以下に設定することで、コンクリートの収縮を抑え、ひび割れの起こりにくい、耐久性の高い建物を目指しています。

※イラストは全て概念図です。